☆令和6(2024)年度定時会員総会・懇親会の報告
令和6(2024)年度の定時会員総会は、6月2日(日)12時30分から、今回は鶴岡八幡宮・直会殿で開催しました。
当日は総会に先立ち、八幡宮の本宮にて理事長以下7名の理事が参加してお祓いを受け鎌倉同人会の発展を祈り正式参拝をしました。
西野大介常務理事の司会で開会し、冒頭、富岡幸一郎理事長から挨拶があり、次いで令和5年度の物故会員(小野克雄、鈴木あけみ、望月照彦の
各氏)を紹介し、全員で黙祷、引き続き新入会員(高橋万里子、富野良視、東郷敏宏、斎藤正明の各氏)を紹介し、高橋会員から挨拶がありました。
総会は、富岡理事長を議長に選出後、34名の出席、委任状を提出していた70名の会員と合わせ104名の参加があり、会員総数154名の過半数
を超えていたので、総会が成立していることを確認して始まりました。
議事録作成者に吉田可重理事を指名して、議事録署名人として本多順子、松田憲司の両理事を選び、議事に入りました。
第1号議案の令和5年度事業報告について、齋藤俊英常務理事から同人会講座3回、映画会、歌会、俳句会、桜植樹などの諸行事を行った旨の説明
がありました。これを受けて、
第2号議案の令和5年度決算報告について岩崎眞理子理事から収支の報告があり、さらに大西久子監事から
第3号議案の令和5年度の監査報告があり、3議案が承認されました。続いて、齋藤常務理事より
第4号議案令和6年度事業計画の説明および、岩崎理事から
第5号議案令和6年度予算の説明があり、それぞれ承認されました。
第6号議案については、来年2025年に迎える「創立110周年記念事業」について西野常務理事より現在、実行委員会で企画中の記念講演会、
デジタル仕様の『鎌倉同人会110年史』・ヤング層の掘り起こしと鎌倉のイメージアップを図る映像コンテスト・石碑の建立などの説明がありました。
第7号議案は欠員理事の補充として同人会の諸活動に積極的にかかわり支えている桑名淳二氏を選任しました。最後に第8号議案として定款の改正及
び会費規定の制定について齋藤常務理事より説明があり、従来の「会員」を「個人会員」と「法人会員」に分け、会費規定を制定し、会員別の会費を
定め、会費納入方法も従来の郵便局振り込みの他、クレジットやコンビニ決済なども可能にしました。また会費未納による退会については自動的でな
く理事会決議を加える旨説明がありました。予定議事が全て可決され終了した後、議長を解任し、13時過ぎに総会は終了しました。
総会の決議事案はこちらを参照ください。
総会場風景 議事進行 理事長、副理事長、常務理事

新入会員の高橋氏 会計報告の岩崎理事 監査報告の大西氏 新理事の桑名淳二氏 西野常務理事
総会後に、恒例の懇親会が開かれました。当日出席された最高齢の酒井会員の乾杯の音頭で始まり、参加した会員が一人ずつそれぞれの近況を語り、
互礼会以来の顔合わせともあって、新緑に囲まれた会場で和やかな懇談となりました。
懇親会終了後、有志会員が鎌倉駅西口広場へ移動し、鎌倉同人会が建立に関わったウォーナー博士の碑前で、恒例の献花と浄光明寺・大三輪住職の
読経を始めたところ、晴れていた天候がにわかに雨に変る中、博士の功績を偲びました。

酒井会員の乾杯 鎌倉駅西口広場のウオーナー博士の碑前
|